0と1の世界で1番を目指す無駄に背が高い男(システムエンジニア)の徒然日記

無駄に背が高いSEの徒然日記

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TB>時計が完成するぐらいに幸運
トラックバックが必要だったので、今日はリンク貼り。
友達のBLOGにて、面白いネタがあったので


======================

 生まれて以来、ずっとビリ。学業もビリ、
女にももてず、仕事もぱっとしない。
 そんな男が、生涯でたった一度だけ
一位になったことがある
(ヒント:人生の本当に一番最初)

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せっかくなので、
お返しに別の話も。

ココに懐中時計があるします。

死に物狂いで壊れないように部品一つずつに分解します。

適当な大きさの箱に全部入れます。

ふってください。

好きなだけ。
ああ、部品が壊れない程度に。
ああ、でも、ガラスには傷がつくかも。
まあ、それは仕方ない。

それで



時計直りました?

直らないですよね?
普通に考えても直らないですよね。

でも、宇宙ができて、星ができたり、壊れたりする中で、
地球のような生命が生きれる星ができるのは、それぐらいの
確率なんだって。

昔、テレビか本に書いてた。

確かに、

「宇宙ができて」→時計分解
「星ができたり、壊れたりする中」→箱に入れてシャッフル
「地球誕生」→時計修復完了

同じぐらいの確率のような気がする。

そんな星に生まれた。
生まれた時点で、僕らは相当幸運です。
バラバラの部品を振っただけで時計が完成するぐらいに。
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| つれづれ | 11:03 | トラックバック:0コメント:0
この現実はフィクションです
小学校のとき、
マスコミ(だったと思う)を通して得る情報はどうしても主観が入ってしまう・・・
云々
という文章を読んで衝撃を受けたことを思い出した。

いや、それよりも、世界的に支援が行われているこの災害の報道が実際の2%を
報道しているということにも驚いた。
2%という数字はおそらく正確なものではないだろうけれど、それぐらい一部のことということだけでも十分驚きだ。

改めて情報取得の難しさを学んだ。
| つれづれ | 22:19 | トラックバック:0コメント:0
あれから10年経ちました
米Yahooができて10年だそうです。

あれから10年経ちました……1995年当時は信じられない出来事
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/index.htm

そんなことから2chに「10年前の人に言っても絶対に信用してもらえないこと」というスレッドが立ってもりあがってるとのこと

非日常に首を突っ込んでみるテスト
http://www.2log.net/home/myroom/archives/blog20050228.html

2ch「10年前の人に言っても絶対に信用してもらえないこと」スレッド
http://p2.chbox.jp/read.php?url=http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1108957069/l50


これが予想以上におもしろい。
ちょっと盛り上がりすぎて、荒れだしてるから、「非日常に首を突っ込んでみるテスト」さんのBlogを見たほうがすっきりしているかもしれない。ところどろこコメントも入ってるし。

10年前かあ。
ちょうど高校受験辺りかな。
ああ、なんかあれから10年も経ったのかと思うと感慨深くなる。
| つれづれ | 02:24 | トラックバック:0コメント:0
想像力
少年犯罪の急増
NEETの増加

今の子供は、過保護に育てられたため、人を傷つけると
どうなるか知らないから、少年犯罪が増えるんだ。

じゃあ、傷つけ合えばいいのか?


人を殴らないと、殴るという行為を理解できないのか?
人を殺さないと、殺すという行為を理解できないのか?
戦争をしないと、戦争という行為を理解できないのか?

知らないから犯罪を犯してしまうという考え方だと、大変だ。
人間が文明を築いて、何千年と経っているが戦争は未だ無くならない
のは確かだ。
それは、世界大戦のような大きな戦争をしないための予防接種だ。
小さな戦争をすることで戦争の苦しみ・悲しみを学んでいるんだ。
ということなら(あまり理解したくないが)
方法論としては、もしかしたらあるかもしれない。
しかし、残念ながら、そういう方法としても利用されてることは少ないと思う。


先日、「ネバーランド」という映画を見た。
「ピーターパン」を作った"バリ"という人の本当にあった出来事を元に作られた映画

言いたいことを書くとネタばれしてしまうので、
その部分は「追記部分に」


そして、こう思った。
今の子供たちには「想像力」が足りないんじゃないだろうか。

情報が溢れる時代。
天才と呼ばれるアインシュタインは、りんごが木から落ちるのをみて不思議に思った。
今の子供がりんごが落ちるのを見て、不思議に思うだろうか?
「重力のせいだよ」
「じゃあ、重力って何だよ、おい」

って聞くのは、野暮だと思う。
そういう想像力をわかせるものが減っているように思う。

漫画でもゲームでもいい。
そこで、仲間が死ぬを見て、痛む心から
人の想像力が、
人間の死。
戦争の悲しさ
を実際に経験せずとも幾分理解できるのではないだろうか。

少年犯罪の急増は、それができていない
つまり
想像力の低下が問題なのではないだろうか。

NEETの増加
夢みる将来像を想像できないからではないだろうか。


いろいろなものがリンクしていくように感じる。SF・サスペンス好きの俺にしては、予想外なほどかなりよかった。

登場人物である、子供たちの成長が映画の中で感じられ、
それがストーリーにmatchしていてとても感動した。

父の死の際、釣りに行っているとか適当な話を親などから聞かされていて、
気が付いたら死んでいたという経験から、西部劇ごっこの中、
撃たれて死ぬというようなごっこをしないような冷めた子供の成長が
とても心を打つ。

父の死をやっと乗り越えたと思ったら、次は母が永遠の眠りにつく。
少年が再び心をとざしてしまう。
最後に、「ピーターパン」を作った人、バリに少年が会いにいく。
(この辺詳細に覚えていない。確かこの辺でネバーランドが関係したはずなんだが)
母が死んで悲しむ少年。母に会いたいという。
想像してごらん。お母さんを。そうしたらいつでも会えるよ。とバリ
再び心を閉ざしつつあった少年が涙を流しなら、いった。
「見えるよ。母さんが見える」

かなりやばかった。
まじで泣きそうになった。

他にも少年の兄弟の長男の成長や、演劇としての「ピーターパン」の苦悩、
バリとその夫人の間柄などさまざまなストーリーが一つのうねりと
なったような映画のように感じた。
| つれづれ | 19:00 | トラックバック:0コメント:0
時間とは?
昔、何がというわけではないが、「時間」について考えたことがあった。
いや、たぶん始まりはこんなクイズだろう。

「万物に共通なものって何だ?」

話の流れ的にも答えは、「時間」である。
生まれて間もなく、不幸に死んでしまう赤ちゃんでも、
100歳を超えるほど生きたおじいちゃんでも、
草でも星でもなんでも、「時間」は共通であるということ。

果たしてそうだろうか。
時間について詳しく調べたことはないが、タイムスリップが云々という話があるとき
大抵あるのが、「光」を超えればタイムスリップするとかなんとか。
いや、移動速度が速ければ、時間の経過が遅いとかだったけな?

では、まず時間とは何を基準に決められているのか?
何にせよ、太陽暦というだけあって、少なくとも1年は太陽の昇り、沈みを
元に計算されているはずだ。

では、太陽が見えないところでは、時間がないのか?地下とか。

太陽を基準とした時間を測れる時計があれば、時間がわかる。


じゃあ、太陽がないような星がないところは、時間がないのか?
光が届かない(公転してないという方が正しいか?)ところでは?

結局、時計があれば、時間は測れる。
正確にいうと、今は時間をセシウムという原始の周波数か
その原始の陽子の周期とかなんかを基準にしているらしいので、
その原始があればいいということになる。

じゃあ、セシウムがなければ?時計がなければ?時間はないのか?

それはないと思う。
なぜなら、僕は太陽は偶然、太陽を元に時間を作ったに過ぎないと思うから。

なぜ、時間は太陽を基準につくられたのか?
おそらく、万物に共通か、生きるために重要な季節とかを計れるからだろう。
万物に共通というのは、昔、王のうでの長さを1単位にしたという話が
あるらしい。そんなもの若い王なら年々変わってしまう。

つまり、太陽というのは、時間という共通概念を作るためにちょうどよかったから、
というぐらいのものだと思われる。

今、セシウムという原始を基準にしているぐらいだから、月の周期のほうが便利だっ
たら、
月で(実際太陰暦というのはあったし)、もしかしたら、金星だったかもしれない。


ここまで考えると結局、時間とは、動くものを基準になんらかの必要性のために
つくる尺と言えるのではないだろうか。

だから、お馬鹿な暴君がいたら、「今日から、時間は俺の心臓を基準にする」
と言っても・・・かなり無茶な話だがありえなくもない。
こんな正確なものでないものを基準になんてできないと思うけど。

話を戻そう。
セシウムがなければ?時計がなければ?時間はないのか?
他の物で時間をつくっていただろう。太陰暦のように。

何かが動いていたら、時間は作れるはずだ。

光も何もない届かないようにした宇宙でもいくつかの原始があるそうだ。
そうするとその原始を使って時間は作れる。
時間は存在しえる。

じゃあ、光も原始も何もない空間が仮に存在したとしたら、
そこには時間は存在しないだろう。
時計を持っていけば、そりゃ時間は存在するが、それは、別に時計でなくとも、
原始一つでもその空間に入れば、時間は存在できる。

まあ、それ以前に時間を作るためにその空間に多細胞と言われる
原始の塊の人間が入った時点で、時間は存在することになるから、
ある意味、人間は時間がないところにはいけないということになる。




うーん、全然本題に入ってないのに、こんなに長くなってしまった。
とりあえず、今日はこの辺で。


■P.S.■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
時間の定義について、詳しく調べてみた。

*****************************************************************
http://www.aist.go.jp/NRLM/jikan.htm
 時間の単位である秒は,初め地球の自転による定義が用いられたが,地球
の自転には季節変動や経度変動などがあるので,1956年には地球の公転に基
づく定義に変更された。その後,さらに高い精度を出せる原子周波数標準の
研究が進み,1967年にはセシウム原子に基づく秒の定義が国際度量衡総会に
おいて採択された。
******************************************************************

今知ったが、今は太陽が云々というのは関係ないらしい。
しかし、太陽を基準とした時間を正確に測るために原始の周期を利用しているだけの
ようなのなので、論理展開には問題ないだろう。
| つれづれ | 17:05 | トラックバック:0コメント:0
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