0と1の世界で1番を目指す無駄に背が高い男(システムエンジニア)の徒然日記

無駄に背が高いSEの徒然日記

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memo:「新しいゲーム開発の仕組みを作り上げる」--SignalTalkの挑戦
「新しいゲーム開発の仕組みを作り上げる」--SignalTalkの挑戦

【ダイジェスト】

企画は魅力的だけれども収支の見通しが立たないゲームよりは、収支計算の立ちやすい続編物を主力にしていこう」という意思決定が進んでいってしまうわけです

プロジェクトファイナンスの出資者へ配当金を支払った後のプロジェクトの純利益の50%を、プロジェクトに携わったスタッフに分配することが就業規則で決められています

コンテンツ会社は大きくなることが目的ではありませんからね。大きくなることを否定はしませんが。弊社の場合は、業界、そしてお客様にインパクトを与え続ける会社であることが大切だと考えています。
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| IT | 00:29 | トラックバック:0コメント:0
[外部セミナー]MDDによる工程間連携と要求開発フロント・ローディング
友達の伝手で、おもしろい勉強会に参加できたので、
かなり私見が入ってる気がするけど、Blogにアップ。
多少文章が硬いのは全社向けに外部セミナー報告として、
送ったものをコピペしたせい。

内容が、これからこういったことを進めていきませんか?
という内容だったので、いろいろ話が膨らみ過ぎる気がしたので、
私見で興味を持ったところを中心にまとめてみた。
その私見辺りは、最後に「感想」として書いています。
[[外部セミナー]MDDによる工程間連携と要求開発フロント・ローディング]の続きを読む
| IT | 13:28 | トラックバック:0コメント:2
議題:メニューのないレストランのウェイター的PMは存在するのか?
自分の方向性より、世間でよくあるキャリアパスが本当なのか?という疑問が明確にならないというほうが大きいのかもしれない。
大人はウソばっかりつく。いや、俺も・・・まあ、子供ではない。特に身長は。
いや、身長のこと言い出すと15ぐらいからすでに子供の範疇じゃない。

いや、そんな話じゃなくて、まあ、要は、
1.最新技術を知っていて提案できる
2.提案時にその提案のコストがどれぐらいなのかわかる
プロジェクトマネージャ
という人はいるのか?そのようなキャリアパスはあるのか?
ということの検証だ。
(会社によってはSEと呼ばれるかもしれないが、ここではまとめてプロジェクトマネージャ)と呼ぶことにする)


SEはメニューのないレストランのウェイターか?
http://satoshi.blogs.com/life/2006/03/se.html

SEをメニューのないレストランのウェイターという例でわかりやすく表現している。
ここではSEと書かれているが、私の感覚ではPMの方が近いと思う。まあ、PMとSEの境界なんてあいまいなんでどちらでもいいんだけど。そういうわけで、以降、SEとPMが混合するが同じ職種を指している(僕の中では)。

ここので言う優秀なウェイターの条件は以下のつをわかる人を指す。

優秀なウェイターの条件
a.客の好みや健康状態
b.季節の食材
c.キッチンにいる料理人の得意料理
d.各料理にかかる時間
e.食材のコスト

これらがわかっていることで、適切な提案ができるから客にも料理を作るキッチンにも信頼されると書かれている。(具体的な「真夏に「生牡蠣が食べたい」などと無理を言って来る客」の話はサイト参照)


幾度か、雑誌などでそのような人がいることを知った記憶があるが、これまで4年の社会人経験で、そのようなPMは見たことはない。

a
ここはやっている。たまにそれさえせずに下に丸投げするPMがいて呆れるが。

b
まあ、知ってるはず。
客に提案するとき、そういう用語をわかってないと話にならない。
勝手な解釈だけど、要はマーケティング用語、知識だと思う。
今だと「Web2.0」とか「Ajax」になるかな?
一昔前だと、JavaとXMLを使ってCRMやSCMソリューションをとかなんとか、
横文字、特にアルファベット3文字が多かった。
これまた、そのぐらいの知識ぐらい勉強しとけよと思うが、知らないPMも結構いる。

c&d&e
eに関しては、微妙だけど、システムに組み込む、ある程度完成された俗に言うパッケージ製品を指しているなら、確実にやってる。
そのようなパッケージ製品は、使うと決めた段階で、いくらでとか値段の話が必ずあるから。基本的に完成品なんで、作るのにかかる時間はほとんど気にする必要はない(例外は多々あるけど)
ただ、コストというと、それ以上にシステム開発の人件費だろう。
そういう意味での"e"とc&d、これが疑問で、未だ答えが出ない。

先に書いたエントリーのように
エンジニアがキャリアしたらエンジニアをやめなくちゃいけないっておかしくない?
http://01world.blog8.fc2.com/blog-entry-274.html

SE、PMと俗によくあるキャリアアップすると開発の現場からどんどん離れていく。

現場から離れて数年後、その開発にかかる時間(d)、コスト(e)がわかるのか?
これの答えが未だに出ない。
状況を順番に組み合わせると、できるわけがない。
いろいろな方法論もあるが、それを勉強してみると結局、最終的には開発の経験が必要になる。
その方法論は、開発経験からの算出をより正確にするものと捉えたほうが正しいと思う。

よくある開発を協力会社に丸投げするパターン。最近では、オフシェア開発。設計だけして、開発はインドとかに丸投げというやり方。将来的にその流れにいかざる得ないと言われている。どちらも、もう開発現場はそこになく、"c.キッチンにいる料理人の得意料理"なんてわかるはずもない。

年月がすぎれば、開発環境も発展し、開発手法も発展する。生産性はどんどん向上していく。
しかし、開発の現場から離れたPMがそれを使うことによって、どれだけ向上するのか見積もれるのか?協力会社を使ったり、オフシェア開発で開発を別会社にやらせるやり方でわかるのか?(後で追記→zzz)

これから、考えてa?eのうち、PMはa,bしかできず、実際そういうPMばかりを見てきた。
失望した。
先のエントリーに書いたようにキャリアアップすればするほど、何もできない人になっていくのが恐くなった。

しかし、転職コンサルタントは、そんなPMばかりじゃないという。
最新技術を理解して提案できる優秀なウェイターのようなPMはいて、そういう人は、1千何百万という給料をもらっているのだという。
っで、実際そのような給料をもらうPMがいることは知っている。

じゃあ、彼らはc&d&eはどうしているのか?答えが出ない。
| IT | 12:50 | トラックバック:0コメント:0
エンジニアがキャリアしたらエンジニアをやめなくちゃいけないっておかしくない?
もんもんとSEのキャリアパスについて考えたことをだらだらっと
もうちょっとまとめれると思うんだけど、とりあえず、思うがまま書いてみたかったので。

IT(SI)業界のキャリアパスは簡単に書くと次のような感じ。

開発エンジニア(プログラマー:PG)

システムエンジニア(SE)

プロジェクトマネージャ(プロマネ:PM)

給料もだいたい順にあがってく。
技術あるPGよりそこそこのSEのほうが給料が高いと
いうのはざらにある。
各職種の中で特別すごいということがない限り、
大して給料に差はない。経験相応、歳相応の給料を
もらってると思う。

最近では、ITアーキテクトとかもあるけれど、
それは、上級システムエンジニアみたいなもんで、
話の流れとしてはあんま変わらないの省略。

大抵、キャリアが進むほど技術の現場から離れていく。
会社によるけれど、プロジェクトマネージャなんて、
営業に近いといっていい。技術のわかる営業みたいなもん。
部下となるSEやPGをプロジェクトにアサインするために
技術力とかを把握しなければならないから、その辺は
営業ではできないけど。

・・・と言ってもPMは先に書いた通り、多くが開発の
現場から離れているので、そのような状況で技術力が
図れるのかというのは疑問。
PMが把握していないという話をよく聞く。

プロジェクトを管理する仕事をするPMが技術から離れてしまう。
就任1・2年は、いいだろうが、数年経てば、
技術なんてごろっと変わってる。

そこは自助努力でカバーするというのだろうか?

少なくともそんなPMはあまり見たことはない。
実質的に1日の大半の時間をを仕事で使い、
その仕事の時間で技術のことをしていなければ、
おいていかれるなんて当たり前。

ある大手のSI企業のPMとかは、その辺のキャッチアップが大変なのだとか。
話を聞いていると24時間戦いますよのコンサルかと思うほど、
仕事が終わっても仕事の勉強、休みもたまにセミナーとか出て仕事の勉強。
みたいな忙しい生活をしていた。それでも間に合わないと
言っていたよう気がする。

その会社は上記のような人がPMをやっていて、技術についていかないと
ダメっていう組織でさえ、いっぱいいっぱいなのに
PMの費用単価を高くして、技術関係の仕事をしたら
コストがアップして、一気に赤字プロジェクトになりますよ
みたいな経営していたら、PMの技術力はどんどん落ちていくだろう。

PMの技術力が落ちるということは、提案の技術レベルも落ちる
ということで、そんな状況でプロジェクトマネジメント力
(XPとかを導入しようと考えるとか)が落ちないとは考えづらい。
この辺は結構他でも言われている。

すると、肩書きが変わるかどうかは別にして、
IT(SI)業界のキャリアパスは実質的にこうなることになる。

開発エンジニア(プログラマー:PG)

システムエンジニア(SE)

プロジェクトマネージャ(プロマネ:PM)

(技術の現場から離れ、数年後最新の技術についていけなくなる)

営業、もしくは肩書きはプロジェクトマネージャーだが実質的に営業みたいなポジション

SE、PGは、キャリアアップしていくと、営業(もしくは営業みたいなポジション)
を目指すことになる。
エンジニアになったのに、能力が上がってキャリアアップしたら
エンジニアをやめなくてはいけない。
これって何か変な気がする。
実際、エンジニアの人でマネージャ職を嫌う人は結構いる。
年齢的に、給料的に仕方なくというような発言をよく聞く。

話変わって、
もし、プログラミングなんてもういい、
設計ももういいっていうSEがいたら、
次はどうする?

営業に転職?元技術やだから営業に転職したら、技術ができる営業
つまりPMになればいいってことになる。給料も上がるし。
逆にそういう人のほうがPMになりたがるかもしれない。

じゃあ、技術なんてどうでもいいやーって思ってる人や
技術の現場を数年離れてもう最近の技術わかんないっていうような
人がキャリアアップしてPMになって、
その下にエンジニアが働くわけ?
そんな上司の下で働きたいか?

SE、PGは、PMの下で働くわけで、
仕事は大抵PMか営業が取ってくるわけで、
営業が取ってくる仕事もできるかできないかなど大抵PMが決めるわけで、
そうなるとその会社がどのような仕事をするか、これからどのような仕事を
受注していくことになるのかは、PMに掛かってくることになる。
それは、その会社がこれからどういう風になっていくのか
とも言えるんじゃないだろうか。

技術なんてどうでもいい、みたいな思想がイヤで、転職した。
技術を売りにして、社員の技術向上を考える経営をする会社に転職した。
いろいろおまけもついてきて、この会社に不満はない。
SI企業としては。

いろいろ勉強会やセミナーを開くが、1時間やそこらのセミナーで
学んだから、仕事に使えるっていうほど簡単ではない。
やはり、仕事で使うぐらいの時間を使わないと一通り使えると
いうレベルにはならない。
(そういう意味では、PMになって個人の時間で最新技術を追うというのは
 そうとうな時間と労力が必要になると思うし、そんな話をしていた)
つまり、技術向上なんて自分でやらないと意味はない。
(知ってる人に聞けるというのは、とても効率的ではあるが)
自分の知識欲を満たせるだけ。

前にも書いたが、やはり、SI業界全体の構造的問題なのだろうか。
問題というよりも建築などと違って歴史が浅いせいかもしれない。

俺は、歴史が成熟するまで待っていられるほど我慢強くない。

自分の開発経験の短さと、望みが叶いそうな会社だけどベンチャーとしての
リスクにビビる俺がいる。

俺は、まだまだ開発経験が浅いと思っているんだけど、
どこまでできたら開発経験がある言えるのかなんて決まってないし、
技術の勉強なんて終わりはない。
実際、俺に十分力があるのかどうか俺にはわからないが、
周りは、サーバ担当にしたり、自分の会社のIT技術関係全般を
俺に任せたいと言う人がいたりする。

運がいいのか悪いのか、出向・合併・転職といろんな会社に行ったおかげで、
資産的メリットが少ないITの世界だと、企業の大小というのは
あまり関係ないことが、よくよくわかった。
だいたい100人ぐらいいたら、そこそこの規模で、
ベンチャー企業という危なげなリスクはあまりないと思う。
逆に300人を越えた辺りから大企業病の蔓延のリスクが出てくると思う。
あの会社、何人ぐらいいるんだろう。
よくよく考えたら、運よく俺がいる業界では、規模が小さい会社に
勤めるというのは、そう悩むことでない気がする。

読んでくれた人いたら、だらだらと駄文すみません。

------
やっぱ、あの副社長のオファーもらっとけばよかったかな。
いや、結局一緒か。
言ってること新しいような話してたけど、経営は普通のベンチャーだったからな。
行っても同じ、というか前の会社に戻るようなもんだ。

------
ちなみに、営業がいらないって話ではないです。ご注意を。
先に書いた通り、いいモノを作っても売れないと資本主義上意味ないです。
食っていけないと生きていけません。悲しいことに。

読んでくれた人いたら、だらだらと駄文すみません。
もうちょっとまとめれると思うんだけど、とりあえず、思うがまま書いてみたかったので。

(覚書)俺の望むキャリアパスはまた今度書く。

| IT | 19:21 | トラックバック:0コメント:0
Fwd: 業界のトップが堕ちるときは、自爆であることが多い
http://01world.blog8.fc2.com/blog-entry-268.html

前のentryでやんわり書いたことをストレートに書いていたBlogを
発見したので、

mixi日記にもPOSTしてて、マイミクさんビビらせないように
半分ぐらい削ったんだけど、十分ビビってた。
つうか、反応早過ぎ。

今、わけあって、1万ちょっとのIDを使うことになったが、
元は4桁代のID。

そうか、なるほどね?、という内容もあって
覚書代わりと、後付トラックバックみたいなものとして。
| IT | 00:34 | トラックバック:0コメント:0
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