0と1の世界で1番を目指す無駄に背が高い男(システムエンジニア)の徒然日記

無駄に背が高いSEの徒然日記

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
バイナリファイル(コンパイルしたプログラムなど)を比較
class ファイル、つまりバイナリ・ファイルを比較したいのでしたら、
Unix 互換の OS には必ずある cmp コマンドを使って比較するのが一般的
(ファイルのサイズが超巨大なら、md5sum )

逆コンパイル(ディス・コンパイル -class ファイルから java ファイルを復元する)
してdiffを取るという方法もあるが、逆コンパイルで元のソースを完全に復元できる訳では
ないので、この方法は非現実的。Java の場合は、逆コンパイルで少なくともコメントなんかは class ファイル中に残らない。


cmpコマンド
テキストファイル以外用のdiffコマンドのようなコマンド。

【参考】コマンド・リファレンス cmp コマンド
スポンサーサイト
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
挑戦せずにあきらめることはできない?『リーダーシップ』
(「Software Poeple」の特集の中;から)
バスケットボールの神と呼ばれるマイケル・ジョーダンの著書より
成功の原則6つ

・目標
・恐怖心
・責任
・チームワーク
・基本
・リーダーシップ

*************************************************

『リーダーシップ』

チームのベストプレイヤーだから、人気があるから、という理由だけではリーダーの資格はないとジョーダンは言う。
ソフトウェア技術者の中にもの技術力もあり、人気もあるけれど、リーダーには不向きという人がいる。

リーダーは行動によって尊敬を集めなければならない。
それは言動が一致しているというkとお。
リーダーが発する言葉は実践に裏付けられたもので、成功に導くための明確なビジョンを持っていることが要求される。言葉には実践と努力の裏づけがなければ意味がない。
たとえば、「本に書いてあったから」、「誰かがそういっていたから」という理由では、リーダーとしての発言として成り立たない。

ソフトウェア開発プロジェクトにおいて、リーダーとマネジャーは動議にとられがちだが、実は明確に責務が異なる。

リーダーは、「方向とゴールを示し、プロジェクトの方向性が誤らないように軌道修正をかける」ことに責務を負う。

マネジャーは「設定されたゴールに向かって実務を確実に遂行する」ことを責務に負う。

よって、本来であれば、リーダーは純粋に技術面に焦点をあてて技術リスクの回避や解消に注力するのであって、人的リスクや政治的リスクといったプロジェクトリスクはマネジャーが注力するもの。

言行一致
信じていること
ビジョンを曲げずに信念を貫くこと
がリーダーと呼ばれる人に共通してみられるもの。

*************************************************
・言行一致
・明確なビジョンを持つ
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
誰か?Rojo(SNS)に誘って?
面白いニュースは友達が決める?RSSリーダーとSNSを組み合わせた「Rojo」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/20/5053.html
| 日記 | 19:00 | トラックバック:0コメント:0
バナークリックで新潟県中越地震に1円義援金を寄付
新潟に住んでる後輩がいる。

この前、
「生きてたら、Blogに書き込みでもしろ」
とメールを送ったが、
よく考えたらパソコンすら触れるのか疑問だった。

新潟県中越地震に義援金の募金。
バナークリックで1円の義援金を寄付できます。
ご協力を。
http://zai.chu.jp/index.html
| 日記 | 03:00 | トラックバック:0コメント:0
挑戦せずにあきらめることはできない?『基本』 →ナレッジマネジメント
ナレッジマネジメント
特に昨今の知識創造のナレッジマネジメントにおいて
従来の考えにとらわれず、新しい発想・知識を求められている。

ドッグイヤー・マウスイヤーと言われる昨今、従来の知識は、すぐに廃れた知識となり、
時代においていかれてしまうからだ。

そこで、よく言われるのは、昔の知識を捨てよ。
昔の知識があるから、それにとらわれてしまう、先入観を持ってしまうからだ。

しかし、私はこれに否定的だ。

人間は、複雑で謎な部分が多いが、意外にシンプルでもある。
脳の構造は、結構パソコンに近いものと考えられる。
何が言いたいかと言うと、パソコンと同じで、知ってることしか考えられないということだ。
パソコンには、人間のように新しいアイディアを出すこと、思いつきができないと言われる。
発想法とかいろいろある。
しかし、人間とて大して変わらない。

ある有名数学者は、自らの体験からこういう。
あらゆる知識を脳に叩き込んで、悩んで苦悩しても答えが出せないことがあるが、その後ふとしたとき(たとえばバスから降りるときなど)、ふっと答えがうかびあがってくる。
しかし、これは、神からの贈り物でもなんでもない。

脳に叩き込んだ知識が、意識化で分解・整理され、
さらに無意識化で分解・整理される。
そして、新たな知識として再構成されて
ふとしたときに、意識化に現れるのが、「思いつき」である
と言う。

つまり、新しい知識は、古い知識の再構成された知識なのだ。
そうすると新しい知識のために古い知識がいらないというのは本末転倒である。

しかし、元からある知識に先入観などのマイナス面があることは事実であると思う。
では、何がよくて何が悪いのか。

その答えは、「柔軟な思考」としか言えなかった。
昔の知識を使い、分離・整理しつつ、その先入観にとらわれない柔軟な思考を持つことが重要だと考えていた。

「挑戦せずにあきらめることはできない?『基本』」からもう一歩進みたいと思う。
やはり、昔の知識は重要である。
要は、その昔の知識をちゃんと理解しているか、ここでいう「基本」を理解しているかが重要。
昔の知識をそのまま今適応すると、古くなっていく知識はいつまでも通用しない。
昔の知識を基本を理解し、その状況に応じて適応させる力が必要なのである。

知識を蓄えるのも重要。
ただし、間違ってはならないのは、その知識の基本をちゃんと理解しているか。
そして、それを使うとき、知識を基本から、その状況に応じた適切な形でつかっているかが重要で
これが柔軟な思考だと考える。
| つれづれ | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
「リアルの有名人」が変わる
ことの始まりはここかららしい。↓↓↓
StarChartLog @cocolog: テレビはリアルか
週刊!木村剛: ネット有名人vsリアル有名人:テレビは見ないがネットは使うという表題を見て違和感を覚えました。何がおかしいと感じたのかな、と考えてみたら、リアル=テレビと読み取れる書き方だったということに気がつきました。

リアル有名人 = マス有名人
マス = テレビ

ということで、暗黙的に
リアル有名人 = テレビ有名人
と考えれている、というか、そういう使い方で
「 ネット有名人vsリアル有名人」という言葉が書かれている。
しかし、今後はどうなるもんだろねという話。

「マス」が「テレビ」より「ネット」を指すようになる日は、
来ないとはもう言えないほどネットは普及しつつある。
もっと言えば、テレビでネット、もしくは逆にネットでテレビ
というのも現実的になってきた。
今、市販で売られているメーカーPCの半分以上は、
テレビチューナー内蔵なのではないだろうか。
新しいものでは、ノートにすらついているものがある。
(ほんとにいるんだろうか・・・)

ITバブルは弾けてしまったけれど、まだまだITのパラダイムシフトは終わっていない
そう感じたBlogでした。
| つれづれ | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
「i」の逆さまは、「!」
後半のイラク人質事件のネット上の叩きについて考察との関連がいまいちよくわからんが、

「i」の逆さまは、「!」

というのが、おもしろかったので。

どうもトラックバックがないようなので、
URL直書き。
www.asahi-net.or.jp/~RG8S-SZK/hobby/NIKKI/2004/200404.html#2349_

▽▽▽以下、文面コピー▽▽▽ネットに入り浸っていて、自分がセカイに対して逆さまになっていることに気が付かない。「i」(アイ=私)を逆さまにすると「!」。
こういうことを言うとそのまま自分にはねかえって来るので嫌だが、イラク人質事件に対するネット上の非難・特に当事者の三人に対する叩きを見ていると、そういう感じを受けてしまう。藻前らは、生身の三人のそれぞれの人生を知った上でものを言っているのか、当事者の面前でネット上と同じ言葉を吐けるのか。少なくとも、生身でセカイに立ち向かっている彼らの方が、人として尊敬すべきではないのかと言いたくなってしまう。ネット上で何でも知ったつもりになって、そこに流される情報を吟味することなく、匿名性に隠れて叩きに走るのは恥ずかしいとは思わないのだろうか。
| ニュース | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
@ITの記事メモ
久々に@ITを見た。
おもしろそうな記事ばかりのように感じて驚いた。
あまりに多く、一気に読めないので、それを目次にしてカキコ。
あとで読むことにしよう。



| 未分類 | 12:01 | トラックバック:0コメント:0
バスケ合宿幹事から学ぶ"コンサル思考" その2
"バスケ合宿幹事から学ぶ"コンサル思考" その1の続き

前回、前々回とバスを借り切って、合宿に行っていた。
参加者のほとんどが乗り込んで移動するので、個人的に好きだった。
しかし、前回、バスで行ったにもかかわらず、参加者の車が他に4台(5台?)。

いろいろ事情があって、0にすることもできず、またマイカー参加が別に悪いわけではない。
遅刻して参加する人とかを拾ってきてもらえるので、助かることさえある。
しかし、バスを貸切にするということは、何人乗っても値段は変わらず、
マイカーで来るとバスに乗る人が少なくなるから、バスに乗ってきたほうが交通費が
高いということになりかねない、というか、そういう状況になっていたと思う。

ということで、今回は、貸切バスを断念して、
マイカー便乗orバス・電車という交通手段にした。
今回は、気楽に参加できるリーズナブル合宿というテーマにした。
幹事の独断と偏見で(笑)

だいたい参加者が20前後。
車4台ぐらいかなと試算していた。
車1:4名(マイカー便乗)
車2:4名(マイカー便乗)
車3:4名(マイカー便乗)
車4:6名(レンタカー)
電車・バス:2?3名

これだと、車で参加する人の交通費は、3千円強で参加できる。
私が知ってるだけでも、車所持者は7名いるので、マイカーを3台は確保できると思っていた。
うまくいけば、マイカーを4台とも確保できれば、交通費は千円強となる。
すばらしい。


現在、合宿3週間前。
1次申し込みを終えた。
現在の参加・不参加の連絡者は22名。
参加申し込みは18名前後。
未定というか、無理でしょ、先輩!っていう人が1名。不参加3名。

交通手段は、
電車・バス:5名
車参加:11名(マイカー2台・レンタカー1台)
遅れてマイカー参加:1名

思ったより車便乗が少なかった。
予想はしていたけれど、仕事が忙しくて、車を持っていても参加できない人が数名。

マイカー便乗組の交通費は5000円ぐらい。
思ったより安くならなかった。

今になって思えば、なんか変。
いくら車所持者が多いとはいえ、マイカー便乗をベースとする移動手段ってなんか変。
終わるのが遅く、金曜の夜入りするには、遅い出発が可能な車移動が必要と考えて
貸切バス案があり、今回のマイカー便乗案があったから、一応変でもないか・・・

・出発当日(金曜)遅い出発でも参加できる移動手段
・多くの人で移動してワイワイ楽しく移動手段
・リーズナブルな移動手段
...etc

この目的を達成する方法で一番よいのがマイカー便乗案だったのかと思うと、
今思うと、疑問がでてくる。
いや、反省というのは、何時でも出てくると思うんで、それはおいておいたとしても
俺が今感じている疑問というのは、プランを考えたときに、
この目的を満たす方法を、あらゆる方法を考えたか、ということ。
マイカー便乗案にしなかったかということ。

まだまだ他に良い案があったかもしれない。
それを考えていなかった自分に悔しいそう思った今日の出来事でした。
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
バスケ合宿幹事から学ぶ"コンサル思考" その1
結構前の勉強会の話。
というか、わかる人にはわかるケースの会の話。

従来、ケースの会は、トラブルケースを主に扱っているのだけれど、
この会は、他の団体と共同にやったということもあり、ちょっと趣向が違っていた。
そのときのテーマは「コンサル思考」だった。
就職活動のとき、ITコンサルという言葉が流行っていたことがあって、
僕の中では"コンサル"とつくだけで怪しげな感じを受けてしまうのだが、
これはちゃんとしたコンサルの人が使う思考方法らしいです。

ちなみに、うちの会社はコンサルよりなSier(SEの会社)。
怪しい方の意味です(笑)

ああ、ちなみに場所は霞ヶ関。
政治家、官僚の闇が漂う世界です(笑)
今は、その隣の駅(神谷町も最寄駅なんで)で働いていますが。

余談はこれぐらいにして、本題。
いろいろ云々あって、いきなり結論からいうと、
(私の解釈では)
コンサルの思考とは、
その前に「コンサル思考」自体が何を指しているかというと、
何かプロジェクトが始まりました。
お客さんが会社の問題を持ってきました。
そのときにどういう手順で対応するかという手順の話で。

たしか、

1.考えられるだけの対応パターンを考える
2.お客の問題がそのどれに当たるか調べる質問事項を考える
3.ヒヤリング
4.絞込み
5.対応策の選定
6.テスト&検証
7.成功(→実践へ)
  or
    失敗(→4.絞込みへ戻る)

だった気がする。何か抜けているような気がするけど、
それは後で修正することにするとと言いながら、きっと修正しない。。。

驚きだったのが、1番「考えられるだけの対応パターンを考える」
コンサルの人の武器は、柔軟で賢い頭だと思っていて、
問題を判明したときに、それをいかにクリティカルに解決するか
だと思っていたが、順序が逆だった。

なぜ1、2が必要かというと、
問題にある程度検討をつけておかないと、ヒヤリングしても
検討違いなことばかり質問してしまいかねず、最終的にヒヤリングに
ならないことになりかねないとのこと。
よくよく考えてみると、アンケートであったり、私事でいうとプログラムの
テストを考えると、最終的な答えはもう決まっていて、それが正しく出るか
出ないかを調べるのがほとんどでコンサルのように問題がわからず
質問しなければならないという状況は少なく、この質問の仕方は
逆に普通なのでは?と思えてきた(今頃になって)。
いかに普通でもそれをやるかが重要なんだけど。

そして、そして、
コンサル思考の1番です。
「答えに検討をつけて」というといらぬ先入観を持ってしまうと思いがちだが、
その前に1番「考えられるだけの対応パターンを考える」がある。
先入観どころか、ありとあらゆるパターンを考えるのである。
どころではない。質問する前に先入観を超えておかなければいけないのである。

そんなありとあらゆるパターンを考えていたら時間がいくらあっても足りないよ、兄さん!
(兄さんが誰かは不明)
というのは、うそではなく、だからコンサルは頭がいい人がいるんだよというのも
正しいんだけど、いかにコンサルと言えどそこまで頭がいいわけでもなく
(すごい人はすごいらしいけど)そのためにMECEや4Pというツールが開発されているわけだ。

頭いい人はほんといいんだけど、それよりもツールを使うのがうまってのもある
と現職のコンサルの人が言ってた記憶がある。
コンサルの人は、仕事が来たら、2・3日缶詰になって、この1番の作業に当たるらしい。
この出来不出来に、そのコンサルの能力が計れそうみたいな話があった気する。


今日は、そんな"コンサル思考"をうちの会社のバスケ部の合宿の幹事をやってて(現在進行形)
ふっと思い出したんで、書いてみようかと思ったら、もうこんな量になってしまった。
ということで、本当の本題は、次の機会に。
| IT | 21:00 | トラックバック:0コメント:0
DB利用にかかる費用・時間について
DB利用にかかる費用・時間について

http://blog.livedoor.jp/shi3z/

なければ作れ!
  by shi3z on ハイテク

ここ数週間は人狼のスクリプトを改造したりしていろいろと実験していたのですが、いいかげん、おおもとのperlスクリプトの限界に達してきました。

もともとperlをいじったことがなかったので、イマイチ使いこなせない部分もあるのですが、よほど頑張らないと難しいことができなさそうです。

いっそゼロから作り直そうかと思い、データベースをインストールしてみましたが、この構築作業がものすごい手間です。

一般に、データベースを使ったプログラミングというのは、以下のステップで行われます。

 1.データベースのスキーマ(構造)を設計する
 2.データベースのスキーマを記述する
 3.データベースとプログラムの対応部分をプログラムする
   (O/Rマッピングと呼ばれます)
 4.ページをデザインする
 5.メインロジックを書く

大きいプロジェクトになると、これを三人がかりくらいでやるのですが、実験規模のものだと自分で全てやらなくてはなりません。

特に面倒なのはO/Rマッピングの部分で、これほど時間の無駄を感じることはありません。

設計と実装がほぼ一体なのに、どうしてマッピングを手動でやらなければならないのか、人類科学の限界を感じる瞬間です(大袈裟)。

まあ50万円とか出せば、すごく賢いGUIのO/Rマッピングツールとかもあるそうなのですが、どうせ超本格的で覚えるのに1週間かかるような代物に決まっています。

一人月100万円として、月20営業日で一人日5万円ですから、そのコストを加算すると50+25=75万円ものコストがかかることになります。爆発的に無駄です。これだけのお金があったら、かなり気の利いたグラフィックスタジオに1.5か月分の仕事をお願いできます(だいたい2Dキャラクターの絵で30枚くらいでしょうか)

そのうえこういうツールはかゆいところに手が届かないと相場が決まっています。

だとしたら、作ってしまえ、ということで、昔の会社では、O/Rマッピングツールからなにから全て自作でした。

自社製のツールやライブラリは、小さい分アラが解っているので扱いやすく、いらなくなったらすぐに捨てたり、新人に使わせることで開発作業を効率化できたりといったメリットがあります。

しかし、全てのツールを前の会社においてきてしまった(仁義上も道義上も当然ですが)ので、いま手元には一切こうしたツールがありませんでした。

いよいよなにか気の利いた既製品を買おうか、と思ったのですが、いろいろ調べても、やはり私が望むようなO/Rマッピングツールはありませんでした。

JakartaにTorqueとかTurbineとかいう、そこそこ便利そうなツールや、Hibernateという、やっぱり便利そうなツールがあったのですが、どれも真面目に使う気にはなりませんでした。最大の理由は、O/RマッピングにXMLを使っていることです。こんな書きにくい言語はありません。XMLについては言いたいことがまだあるので、また機会を改めて触れたいと思います。

仕方がないのでやっぱり手作りで作ることにします。

一念奮起、頑張るぞ、ということで、約三日でO/Rマッピングツールができました。これは、エクセルで作成したデータベーススキーマの設計書を食わせると、自動的にSQL文とJavaBeansが生成されるツールで、GUIではないものの、私が使うには十分な性能です。

XMLとかマッピングとかを意識することなく、テーブルそのものとそれに対応したプログラムコードそのものを同時に生成するツールです。我ながらご満悦です。

また、ゲームを作るときには、ゲームデータを結構へんなやり方で操作したいことが良くあります。

特にユーザサポートをするときのWebインターフェースなんかは毎回作り直すとものすごい手間な上に、ほとんど同じコードをプログラマが都度書き直すという極めて馬鹿げた作業が必要になります。

昔はこんなバカな作業も自動化するツールを自作していました。でもやっぱり今は持っていません。

仕方がないのでこれも作るか、と1時間ほど迷った挙句決意したのが今日の午後8時、そして3時間、気が付くと完成していました。

我ながらこんな僅かな時間で終わることをウダウダ悩んでいたのか、と拍子抜けです。昔作ったときはC++で作ったのでだいぶ時間がかかったのですが、Javaの開発およびデバッグ環境は素晴らしく、アッという間に完成してしまいました。

まさに、案ずるより産むが易しとはこのことです。

これで4日×5万円=20万円で完成したので、50万円近く浮いたことになります。

あまりに嬉しかったので、ひさしぶりに自作のシステム(?)に名前を付けてあげることにしました。

会社名にちなんでUで始まるのがいいと思い、辞典を引きながらそれらしい言葉を捜しました。


Ulterior
(ウルテリア)


「隠された、秘めた、後の、先々の、将来の」という意味を持つらしい単語です。

このちょっとソニーっぽい響きにウットリしたので、こう名づけることにしました。

仕事の道具を自分で作ることができるのはプログラマの特権でもありますが、これがまたなんとも気持ちの良い瞬間なのです。
| IT | 00:25 | トラックバック:0コメント:0
挑戦せずにあきらめることはできない?『基本』
(「Software Poeple」の特集の中;から)
バスケットボールの神と呼ばれるマイケル・ジョーダンの著書より
成功の原則6つ

・目標
・恐怖心
・責任
・チームワーク
・基本
・リーダーシップ

*************************************************

『基本』

NBAの選手の中でも、能力や素質はあるのに一流になれない選手が大勢いる。その理由は、
「一流選手に必要な基本を身につけていないからだ」とジョーダンはいう。
手っ取り早く満足感を得たいために基本をないがしろにしてしまう人々は、やがて必ずその報いを受けることになる。

ソフトウェア技術者にも同様のことが言える。
それらの技術者は、デザインパターンや方法論に詳しいけれど、現実のプロジェクトの状況に合わせてカスタマイズすることができなかったり、今まで自分の経験した範囲だけのきわめて限定的な知識でいつもプロジェクトに臨むため、プロセスや方法論の基本形を知らないっま偏った技術で通したりしている。

一流の技術者は常に基本を念頭におき、自分が基本から外れていないかを検証している。
基本自体は変化せず、変化するのは基本に対する技術者の注意力であることを知っているから。

「間違った技術で練習を続けていたら、間違った技術でシュートする名人になれるだけ」とジューダンは言う。

基本を身につけた一流の技術者は、デザインパターンをしようする場合は、「コマンドパターンの基本形はこうだから、今回のプロジェクト方針によると○○の部分が基本と異なる使い型をすることになる」というふうに考える。

「基本」は一つでもかけたら、結果の品質が落ちる要素をさしている。

「基本はわかっている」という人の中には、しばしば「基本=やさしいもの」という考えが見受けられる。ここでいう「基本」は、初心者向けのbasicではなく、プロとして仕事をするうえでの必要不可欠な要素fundamentalsであることに注意が必要

**************************************************
・常に自分で基本をチェックしていく
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
見逃した
見逃した・・・ガンダム。

2話で見逃すとは、かなり凹む。
日本シリーズがあるため、1時間繰り上がりだそうだ。
今シーズンは、特にドラマも見てないから、これぐらいしか見てないのに。
くそ、日本シリーズめ。
野球は嫌いじゃないが、今日は見る気になれん。
テレビ自体見る気になれん。
おかげで、勉強がはかどりそうだ。
| 日記 | 18:27 | トラックバック:0コメント:0
美術展に布団の山
 作品の展示場所は布団の山を登った先??。
六本木 森美術館で、布団が敷き詰められた美術展が開かれている。
布団は「地蔵建立」という写真作品を見るための装置というらしいが、
装置だろうがなんだろうがあまり興味はない。
上り下りが自由で、中には滑り降りることもかのうらしい。
行きたい!&行きたい人募集!

http://www.asahi.com/culture/update/1012/001.html
| ニュース | 12:00 | トラックバック:0コメント:0
挑戦せずにあきらめることはできない?『チームワーク』 →ナレッジマネジメント
大学のころから勉強しているナレッジマネジメントを感じた。
チームで動いているとき、
・突出した能力を持つリーダーとそれをサポートするメンバー
・チームメンバーの能力を最大限に引き出し、それをサポートするリーダー
どちらがよいだろうか。

おそらく後者だと思う。
しかし、今まで一般に言われているリーダー像とは異なる。
リーダーシップの「リーダー」ではなく、どちらかという縁の下の力持ち。
「ファシリテーター」という言葉一番近いらしい。
(最近、この言葉が流行っているようだが、同意で使われているか不明)
もっと身近な言葉でいうと「マネージャー」にあたると思う。
最近は「部長」という意味も持つ場合があるので微妙だけれど、
本当の意味・クラブ活動とかでいうところの「マネージャー」に近いようだ。

オルフェウスプロセス―指揮者のいないオーケストラに学ぶマルチ・リーダーシップ・マネジメント
という本で、単独のリーダーが不在で、ここがリーダーシップを発揮し、ここが最大限の能力を発揮する場をつくるという本から「リーダー」の必要性に疑問を持っていた。

だから、リーダーではなく、ファシリテーター・(本来の意味の)マネージャーがTOPに必要だと考えていた。

このジョーダンの著書でも同様の考えを感じる。
いや、さらにもう一歩先に進んだ考え。


チームは、チームメンバーが個々の能力最大限に発揮し、お互い相乗効果を発揮するよう助け合う。決して、スーパースターとしてのリーダーがチームを引っ張り、チームメンバーがリーダーの第3の手、足となって動くようなこと構成であってはならない。

そのとき、リーダーは何をすべきなのか。
チームメンバーが個々の能力を発揮できる環境を整える。そこに個々の評価も含まれる。
そして、チームメンバー全員が、自我を捨ててチーム全体のことを考えて行動するということを理解させ、実行させる。


この最後の事項が、今までのナレッジマネジメントで違和感を感じていたところだった。
リーダーは必要ないが、リーダーなきチームがうまく進むのか
オルフェウス交響楽団の例があるが、すべてに通じるとも思えない。
何がリーダーなしではダメなのかが見えてこなかった。
その答えがこれだ。
「チームメンバー全員が、自我を捨ててチーム全体のことを考えて行動するということを理解させ、実行させる」

もしかしたら、スーパースターのようなリーダーが中心にいることでこれが実現できることがあるかもしれない。多くのカリスマ経営者がつくった組織などをみるとそうとも考えられる。
でも、リーダーがカリスマであるのがよい経営なのではなく、「チームメンバー全員がチーム全体のことを考えて行動する」ことを実現する方法として、カリスマパターンがあるだけにすぎない。その本来の目的から反れるとワンマン経営など落とし穴がある。よくあるパターンがカリスマ経営者が経営から離れたときの問題を指摘されることだ。
これは経営者のカリスマ性が問題であるわけではなく、組織がちゃんと「チームメンバー全員がチーム全体のことを考えて行動する」ことができているかが問題なのである。

おそらく、これを実現する方法として、カリスマパターンが一番実現しやすいのだろう。しかし、カリスマリーダーを継続して経営を握るというのが難しい。
日本マクドナルドのように長期的にカリスマ経営者が経営を握ることによって、その経営者が経営から離れたときをリスクと考えられてしまうほどだ。

「チームメンバー全員がチーム全体のことを考えて行動する」
これがどうもナレッジマネジメントにおけるリーダーシップの答えなのかもしれない。
それを実現する方法は、
・カリスマパターン
・ファシリテーションパターン

カリスマパターンは、今までいろいろ言われているリーダーシップ論にも近く、また逆にその問題性も先に述べたとおり。

今、異様に流行っている「ファシリテーション」。これが次の答えに一番近いかもしれない。
この言葉を最初に知ったのは、ナレッジマネジメント関連の著書だが、いつの間にか至るところで使われていて驚いている。


日本ファシリテーション協会というところがあるらしい。
どういうところかよくわからないのだが、友人が参加しており、
よい評判を聞いているので、参加してみようと思う。
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
挑戦せずにあきらめることはできない?『チームワーク』
(「Software Poeple」の特集の中;から)
バスケットボールの神と呼ばれるマイケル・ジョーダンの著書より
成功の原則6つ

・目標
・恐怖心
・責任
・チームワーク
・基本
・リーダーシップ

*************************************************

『チームワーク』
「能力があれば、(単発の)試合に勝てるだろうが、(長期的な)チャンピョンシップに獲得する(最終的な勝利)には、チームワークと明晰な字脳が必要だ」(私的解釈含む)

ジョーダンの所属するWashington Wizardsは、ジョーダンの素晴らしいプレイとともに統制のとれたチームだという。刻々と変化するゲームの状況に合わせて、各プレイヤーが自分の役割を果たしながら、フォーメーションを変えていく。

プロジェクトは、ゲームと似ているところがある。
プロジェクトの状況は状況は常に変わっていく。
トラブルを起こしているプロジェクトには、プロジェクトメンバーがひとつの動きを取れていないという共通点がある。

・開発プロセスの属人化
・成果物の品質が個人レベルでバラバラ
・共有すべき情報の共有化ができておらず、特定の個人が握っている

「チームメンバー全員が、自我を捨ててチーム全体のことを考えて行動するということを理解するにはかなりの時間が必要だった」とジョーダンも述べている。バスケットボールの世界では、結果だけに注目して、その結果に至る過程を軽視する傾向があるので、こうした努力を続けることはつらいとも語っている。

ソフトウェア開発においても同様のことが言える。
個人的にはいろいろな思いがあるかもしれないが、
プロジェクトに所属した異常、メンバーの一人として与えられた役割を責任もって果たすという姿勢が求められる。どんなに優れた能力の持ち主でも一人でプロジェクトを成功させることはできないから。

***************************************************
・一人ひとりが自分の責任と能力を自覚すること
・チームの全員が自分の責任を果たすこと

↓↓↓メモ↓↓↓↓↓
大学のころから勉強しているナレッジマネジメントを感じた。
また別記事として書く。
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
挑戦せずにあきらめることはできない?『責任』
(「Software Poeple」の特集の中;から)
バスケットボールの神と呼ばれるマイケル・ジョーダンの著書より
成功の原則6つ

・目標
・恐怖心
・責任
・チームワーク
・基本
・リーダーシップ

*************************************************

『責任』(物事がうまくいかないの責任は、自分にある)

目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない
多くの人は中途半端な気持ちで物事にむかっており、それらの人々はいざ失敗すると、
正しい解決を探すのではなく、ただ言い訳を探そうとするだけ。

「もし、?だったら」と考えていても、状況は何も変わらない。
不満を持った人がいるだけ。
もっといいプロジェクトにアサインされるには、どうしたらいいだろうと
考えるほうが状況に変化をつくることができる。

真剣に取り組むという態度には、責任を負うことが含まれる。
現在与えられている仕事を無責任な態度でおこなう人に、
本人の希望通りの仕事が与えら得れるということは考えにくいこと。
現在の仕事で地道に実績をつくっていくことがじぶんのも今日を達成する早道であり、唯一の方法。

**************************************************************
今のプロジェクトは小さい。
技術はJava・SQL
開発に携われると聞いていたが、いつになるかわからない。

今、考えているZopeのシステムをつくる。今ある仕事を除いて、すべてにおいてこれを優先する。
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
挑戦せずにあきらめることはできない?『恐怖心』
『恐怖心』

「恐怖心は幻想だ」

ジョーダンは大事なシュートを失敗しても、失敗の原因を考えたことはない。
失敗の原因を考えていると否定的な結果を考えるようになってしまうから。

仕事で何か大事なことを行うにあたって、多くの人はもしかしたら、失敗するかもしれないという恐怖心からたちすくんでしまう。しかし、そういった恐怖心はすべて幻想にすぎないとと断言する。
現実ではない悪い結果を創造して心配することほど、エネルギーと時間の無駄に使うことはない。それよりも次を「どう達成するか」ということにエネルギーを使ったほうがよい結果を得られる。

******************************************************
優れたソフトウェア技術者には、目標のための努力に貪欲で、積極的であるtおいう特徴がある。
また、失敗してしまったとしても、その失敗を受け入れることができ、再度調整していくことができる。

・目標を決めたら、ひたすら努力する。
・何かに着手したら、それを達成すること以外考えない。
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
挑戦せずにあきらめることはできない?『目標』
(「Software Poeple」の特集の中;から)
バスケットボールの神と呼ばれるマイケル・ジョーダンの著書より
成功の原則6つ

・目標
・恐怖心
・責任
・チームワーク
・基本
・リーダーシップ

*************************************************

『目標』

ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただ一つ。一歩づつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。」

学生時代の彼のも目標は「バスケットボールの最高のプレイヤーになること」だった。
今では、「バスケットボールの神」と呼ばれる彼だけd、ハイスクール時代は大学の勧誘がまったくなかった。周囲の人々もほかの就職先を勧めるくらい向いていないと考えていた。
そんな中、ジョーダンはまず、「大学のチームに入る」という短期目標を経て、達成するところからスタートする。
ジョーダンは、自分の理想とする姿をいつもはっきりと描いていた。その理想に向かって、短期的な目標を着実にクリアしていった。

目標を達成する歳に自分ひとりでは解決できないことがあるかもしれない。
ジョーダンは、知らないこと、わからないことがあったら、素直に人の指導を受けることを勧めている。すべて自分の目標達成のためなのだから、何も怖がる必要はない。質問したり、指導を受けたりすることは、恥ではない。
(優れたソフトウェア技術者は質問が多く、質問がうまいという傾向がある)
もし、最終目標を達成できなくても敗北者ではない。最善の努力の過程で得たものは必ずあるはず。
トップになれなくてもベストの一人になれれば、それだけでも成功と考えられる。

**************************************************************
・長期的自分の理想の姿をはっきり描く
・そこに向かう短期的目標を立てる。
・多くの質問し、質問がうまくなる。それに怖がらない。
| IT | 23:00 | トラックバック:0コメント:0
遅い夏休み?東京、来いよ
9月下旬、遅い夏休みを取って実家に帰省したときに会った友人2・3人に言った気がする。

「東京、来いよ」
中部出身で今、大阪で働いてる人。
コンサルをやめて、大阪(京都かな?)で働いてる人。
あと、このとき言ったかどうか覚えてないけど、
学生で起業した人には前に言った。

大阪も十分大きな街だと思う。
地元なので、あまり悪く言いたくもない。
だけど、東京は明らかに人が溢れている。

 押し出されそうになるほどの異常に込んでいる通勤電車
 平日にもかかわらず、人があふれる渋谷駅前
 とてもうまく運営できてる思えないのに、俺の想像の倍を集める交流会

東京に来て、もう3年目というのに未だ違和感を感じる。
いや、正確には大学のころの自分の感覚との違和感を感じる。
人の多さがこれほど影響があるのかと毎度感じる。
マーケティングでいう市場の大きさを重要視する意味を実感する。
そう感じるたびに、
「じゃあ、関西であれほど考えられて作られたイベント・企画をここでやれば、どうなるんだ。」
と考えてしまう。

そう思うと、つい友人をこっちに呼びたくなる。
彼らなら、この場で何かやってくれそうな気がする。
おもしろいことをしてくれそうな気がする。
そう思えてしまえてならない。

そういうことだから、さっさと東京に来い。
関西で培った人脈云々いろいろあって、どっちがいいか難しいとこもあるけど。





ちなみに私は神奈川県人。
東京に来たというのは間違い。
在住時間でいうと、東京虎ノ門にいる時間が長いと思うけど。
| 日記 | 00:00 | トラックバック:0コメント:0
| ホーム |

足跡
プロフィール

hide

  • Author:hide
  • 無駄にでかい男

twitter colorblock
最近の記事
最近のコメント
ブロとも申請フォーム
家電トークブログパーツ

かなり後発のSNSだが他のサービスも含めて

かなり後発のSNSだが、同会社がBlogから無料HPスペースからなんでもやっていて特に最近勢いがある。他のサービスも含めて注目度大。それにSNSが相乗効果を...→詳細日記

レンタルサーバーもデフレの時代

レンタルサーバーもデフレの時代。もう値段で比較するのは難しい。他に比較する点にはサービスが充実、サーバの安定度。あまり有名ではないがかなり前から低価格にも関わらず、安定したサービスを提供している会社だ。サービス内容もそうとうな玄人でない限り問題ない。何より月125円はとてつもなく安い。中途半端に無料で変なバナーを入れられてデータが消えても仕方がないという無料サーバを借りるぐらいならジュース1本我慢してここを借りたほうが断然いい。

転職した経験から
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク

RSSフィード
ブログ内検索

---

cocomment

track feed

FCアクセス解析

FCアクセス解析
ロリポップ!:ここだけのHTMLがわからなくても簡単にHPが作れちゃう機能付。激安HPホスティング263円/月
さくらインターネット:激安HPホスティング125円/月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。