0と1の世界で1番を目指す無駄に背が高い男(システムエンジニア)の徒然日記

無駄に背が高いSEの徒然日記

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Seasarに新フレームワーク「Slim」
この前、エラそうに書いたことがSeasarプロジェクトで実践されようとしている。

すごい、すごい。
やり方もモロに世界向けにやるぞって感じだし。

未だ、勘違いして、シリコンバレーにオフィス作って「世界的なサービスを作る」って言う社長がいるけど、
オフィスは関係ないやろ。投資家探しとか経営的規模なら、まだわかるが。

なんだか、かんだ言う前に俺も何か作らないと、口だけの人やな。
その前に溜まった(溜めた?)仕事片付けないと...

Javaしたくなってきたな。
ホットデプロイできたら、開発工程では、スクリプト言語の優位性って、何があるんやろ?
Javaは何かといらんモノを書かせたがるところぐらいじゃね?

でも、レンタルサーバでJava使えるとこなんて高いのねぇ。
そういう根本的なところからJavaの選択肢はなしかぁ。

というか、まだStruts生きてるのか?
Struts2?あれ、名前変わったんじゃなかったっけ?

Springには、ホットデプロイ機能がないみたいだし、
(Seasar対Springのときに、Springがやたら規約を書かせたがる流れだったんで、それ以来触れてない)
めっちゃたくさん使われているだろうStrutsからの移行先を作ったり、
小型で学習速度が速いフレームワークに新たに作り直そうとしたり、
なかなか戦略的。
Seasarは世界的なフレームワークになりえるんじゃないかと、かなり遠くから期待してたりする。

<追記>
ネットを巡ってたら、こんなの見つけた。

>率直に言って、
>エンタープライズ分野でSeasarを使うなら、バージョンは「2.3」が良い。
>S2Struts1.2.x + S2Dao + Seasar2.3が鉄板。間違いない。
>Seasar2.4やTeedaは、複雑だし、Smart Deployの挙動が微妙だし、規約が多いし
>Seasar2.3 + S2Strutsほどの安定性/安心感もない。

現時点で、ホットデプロイ機能はそのぐらいの信頼性なのか。
それはちょっと問題あるなぁ。
というか、確かに仕事で使いたくないなぁ。

----
モナコ&雨なんて、なんて波乱が起きそうな
Vittelは、雨に強いなぁ。
前に見た雨のレースもかなり上位に上がってた気がする。
なんで、もっとビッグチームから声がかからないんやろか。
あぁ、中嶋ドライバー、日本人初モナコ入賞おめでとう。
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| 日記 | 02:10 | トラックバック:0コメント:1
"Ruby on Rails"も終わりの兆し?
フレームワークって大きすぎ?
http://d.hatena.ne.jp/gounx2/comment?date=20071108§ion=1194507331#c

すべてではないけれど、フレームワークが大き過ぎるというのには、同じく最近思った。
ついでにRoRすげーと飛びついたのも同じw
今はPHPやってるけど。

何でもかんでもできるけど、ここだけほしいってときにブラックボックスが大き過ぎる。
zend frameworkは、そのままだと結構作り手によって構成が変わってしまうので、がっつり作り方が決まってるcakephp,symfonyを検討してみたんだが、上の理由で結局zend frameworkに戻ってしまった。

かつてJavaでstrutsがデファクトとまで言われていなかったとき、
Turbinかstrutsというときがあった。
Turbinは、ORマッパーから何から何までオールインワン(他のORマッパーを最初から入れてるって感じだからRoRというよりSymfonyに近いかな)
strutsはMVC部分だけのライトな感じ。

strutsは、ORマッパーとか使うとき自分で設定しなくちゃいけないとかいろいろしなくちゃいけないというのがあり、
Turbinは逆に他のORマッパーとか使うときどうすんの?ってのがあった。

結局、strutsが生き残った。
しまいにデファクトとまで言われるようになった。
ある意味strutsを経験していたら、Webアプリ開発の「いろは」はわかっているなという暗黙の認識があったように思う。
その後出てきたフレームワークの多くがこのstrutsから多かれ少なかれ影響されていたと思う。もしかしたら、その上段のMVCモデルに沿ってたから似てただけなのかもしれないが。

おそらくstrutsが生き残ったのは、軽かったためにフレームワークの学習コストが少なかったせいだと思っている。
DB周りやVIEW周りがベタ書きでも動いた。どうにかなった。
strutsのコアな部分はとても小さかった。

Turbinは、重かった。
Turbinはほとんど触ったことないから、実は...って可能性もあるが(--;

実際、
ライトフレームワーク => struts
ヘビーフレームワーク => Turbin
というタイトルの記事があったような記憶がある。


RoRは、そのライト感を別の切り口で進めた感があった。
「10分でできる○○」とか衝撃的だった。
確かに独自ルールはあったが、それぐらいと思えるほどだった。当時は。(最近は知らない)

Rubyの界隈ではRoRと対抗するようなフレームワークが出てこないから、JavaとかPHPみたいな話にならないのかもしれない。
Ruby界は表に出てこないけど、結構玄人が多い大きな世界だと思ってたんだけど、意外。

いい加減、RoRは、なんでも感でも密結合し過ぎなんだよ!
って感じで、他のフレームワークが出てきてもいいと思うんだが。

「時代は繰り返す」とは、よく言ったもので
フレームワークができて、最初はシンプルだったんだけど、「あれもしたい」「これもしたい」でどんどん大きくなっていって
大きくなり過ぎた感じが出てきたときに、新しいフレームワークが出てくる。
そういうことをいろんな世界で繰り返していると思う。

絶対無敵!のようなRoRだけど、そろそろ新しいモノが現れてくるという兆しなんだろうか。


まぁ、オレはRoR使ってない、というか1年ぐらい情報追ってないんで、どっちでもいいんだがw

ただ、gounx2の中の人は

>私的には『楽はしたいけど、ルールに沿おうが沿うまいが、やるべきことは必ず記述する方式』
>の方が安心感があるんですけど。

と言ってる時点でRoR向きの人じゃないと思う。

DIコンテナのSeasar2とSpring Frameworkで昔そういう平行線な議論があった。
ルールを書いたほうが安心という人とめんどいという人
(今はどちらのフレームワークもどっちでも動くよという感じになってると思うけど)

おもしろそうだったけど、RoR向きじゃないねオレで終わる話だと思う、この人に関しては。
| 日記 | 12:03 | トラックバック:0コメント:1
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