0と1の世界で1番を目指す無駄に背が高い男(システムエンジニア)の徒然日記

無駄に背が高いSEの徒然日記

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なおさら戻りたくなくなった
受託開発やってるシステムエンジニアの皆さん、おつかれさま。

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受託開発・・・云々がわからない方々に簡単に説明すると
SE(システムエンジニア)と名乗ってる人のおそらく8割以上、つまりほとんどが受託開発という、
お客さんが「こんなシステム作って」という要望を聞いて代わりに作ってあげるという仕事をしてます。
俺が今勤めてる会社は自分のところでIT事業をやってて、システムも自分んとこで作ってる会社。
やってることはほとんど変わらないんだけど、仕事のやり方が相当変わってきます。
わかりやすく言うと、死にそうなSEさんのほとんどは受託開発のほうです。自社事業のほうでもたまにいるけど(^^;
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受託開発業界の業界的問題に「どうしようもないやん」とあきらめちゃって、
自社でIT事業をやってる業界に転職して2年。一時的に受託開発事業部に転部になった会社も含めれば、もう3年。

受託開発業界はますます大変なことになってるみたいやね。

工事進行基準、現場の技術者にとって怖ろしいこと
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080725/311494/

「工事進行基準」は、まぁいいやん。要は会計処理まで赤字プロジェクトの結果が異様にはっきりと現れるようになるらしい。
ほんとますます大変ですねぇ。

でも、1ついいことと言えば
>工事進行基準が適用されると、「死ぬ気で頑張れ」的に現場レベルでの帳尻合わせはもはや不可能だ。
ってところですかね。
不可能ってぐらいじゃないと、業界的に当たり前になってる『「死ぬ気で頑張れ」的に現場レベルでの帳尻合わせ』はなくならない。正直、死ぬ気と言うより、ほんと死にそうになるし。

「残業したくねー」とは言わないさ(したくないけど)。でも、好きで楽しい仕事でも普通の生活は送りたいですよ。プロジェクトが始まったら、必ずどこかの1?2ヶ月のある程度長い期間、死にそうなほど忙しくなるってのは、やっぱ問題あるでしょう。

やだやだ。
| 日記 | 22:56 | トラックバック:0コメント:2
Seasarに新フレームワーク「Slim」
この前、エラそうに書いたことがSeasarプロジェクトで実践されようとしている。

すごい、すごい。
やり方もモロに世界向けにやるぞって感じだし。

未だ、勘違いして、シリコンバレーにオフィス作って「世界的なサービスを作る」って言う社長がいるけど、
オフィスは関係ないやろ。投資家探しとか経営的規模なら、まだわかるが。

なんだか、かんだ言う前に俺も何か作らないと、口だけの人やな。
その前に溜まった(溜めた?)仕事片付けないと...

Javaしたくなってきたな。
ホットデプロイできたら、開発工程では、スクリプト言語の優位性って、何があるんやろ?
Javaは何かといらんモノを書かせたがるところぐらいじゃね?

でも、レンタルサーバでJava使えるとこなんて高いのねぇ。
そういう根本的なところからJavaの選択肢はなしかぁ。

というか、まだStruts生きてるのか?
Struts2?あれ、名前変わったんじゃなかったっけ?

Springには、ホットデプロイ機能がないみたいだし、
(Seasar対Springのときに、Springがやたら規約を書かせたがる流れだったんで、それ以来触れてない)
めっちゃたくさん使われているだろうStrutsからの移行先を作ったり、
小型で学習速度が速いフレームワークに新たに作り直そうとしたり、
なかなか戦略的。
Seasarは世界的なフレームワークになりえるんじゃないかと、かなり遠くから期待してたりする。

<追記>
ネットを巡ってたら、こんなの見つけた。

>率直に言って、
>エンタープライズ分野でSeasarを使うなら、バージョンは「2.3」が良い。
>S2Struts1.2.x + S2Dao + Seasar2.3が鉄板。間違いない。
>Seasar2.4やTeedaは、複雑だし、Smart Deployの挙動が微妙だし、規約が多いし
>Seasar2.3 + S2Strutsほどの安定性/安心感もない。

現時点で、ホットデプロイ機能はそのぐらいの信頼性なのか。
それはちょっと問題あるなぁ。
というか、確かに仕事で使いたくないなぁ。

----
モナコ&雨なんて、なんて波乱が起きそうな
Vittelは、雨に強いなぁ。
前に見た雨のレースもかなり上位に上がってた気がする。
なんで、もっとビッグチームから声がかからないんやろか。
あぁ、中嶋ドライバー、日本人初モナコ入賞おめでとう。
| 日記 | 02:10 | トラックバック:0コメント:1
"Ruby on Rails"も終わりの兆し?
フレームワークって大きすぎ?
http://d.hatena.ne.jp/gounx2/comment?date=20071108§ion=1194507331#c

すべてではないけれど、フレームワークが大き過ぎるというのには、同じく最近思った。
ついでにRoRすげーと飛びついたのも同じw
今はPHPやってるけど。

何でもかんでもできるけど、ここだけほしいってときにブラックボックスが大き過ぎる。
zend frameworkは、そのままだと結構作り手によって構成が変わってしまうので、がっつり作り方が決まってるcakephp,symfonyを検討してみたんだが、上の理由で結局zend frameworkに戻ってしまった。

かつてJavaでstrutsがデファクトとまで言われていなかったとき、
Turbinかstrutsというときがあった。
Turbinは、ORマッパーから何から何までオールインワン(他のORマッパーを最初から入れてるって感じだからRoRというよりSymfonyに近いかな)
strutsはMVC部分だけのライトな感じ。

strutsは、ORマッパーとか使うとき自分で設定しなくちゃいけないとかいろいろしなくちゃいけないというのがあり、
Turbinは逆に他のORマッパーとか使うときどうすんの?ってのがあった。

結局、strutsが生き残った。
しまいにデファクトとまで言われるようになった。
ある意味strutsを経験していたら、Webアプリ開発の「いろは」はわかっているなという暗黙の認識があったように思う。
その後出てきたフレームワークの多くがこのstrutsから多かれ少なかれ影響されていたと思う。もしかしたら、その上段のMVCモデルに沿ってたから似てただけなのかもしれないが。

おそらくstrutsが生き残ったのは、軽かったためにフレームワークの学習コストが少なかったせいだと思っている。
DB周りやVIEW周りがベタ書きでも動いた。どうにかなった。
strutsのコアな部分はとても小さかった。

Turbinは、重かった。
Turbinはほとんど触ったことないから、実は...って可能性もあるが(--;

実際、
ライトフレームワーク => struts
ヘビーフレームワーク => Turbin
というタイトルの記事があったような記憶がある。


RoRは、そのライト感を別の切り口で進めた感があった。
「10分でできる○○」とか衝撃的だった。
確かに独自ルールはあったが、それぐらいと思えるほどだった。当時は。(最近は知らない)

Rubyの界隈ではRoRと対抗するようなフレームワークが出てこないから、JavaとかPHPみたいな話にならないのかもしれない。
Ruby界は表に出てこないけど、結構玄人が多い大きな世界だと思ってたんだけど、意外。

いい加減、RoRは、なんでも感でも密結合し過ぎなんだよ!
って感じで、他のフレームワークが出てきてもいいと思うんだが。

「時代は繰り返す」とは、よく言ったもので
フレームワークができて、最初はシンプルだったんだけど、「あれもしたい」「これもしたい」でどんどん大きくなっていって
大きくなり過ぎた感じが出てきたときに、新しいフレームワークが出てくる。
そういうことをいろんな世界で繰り返していると思う。

絶対無敵!のようなRoRだけど、そろそろ新しいモノが現れてくるという兆しなんだろうか。


まぁ、オレはRoR使ってない、というか1年ぐらい情報追ってないんで、どっちでもいいんだがw

ただ、gounx2の中の人は

>私的には『楽はしたいけど、ルールに沿おうが沿うまいが、やるべきことは必ず記述する方式』
>の方が安心感があるんですけど。

と言ってる時点でRoR向きの人じゃないと思う。

DIコンテナのSeasar2とSpring Frameworkで昔そういう平行線な議論があった。
ルールを書いたほうが安心という人とめんどいという人
(今はどちらのフレームワークもどっちでも動くよという感じになってると思うけど)

おもしろそうだったけど、RoR向きじゃないねオレで終わる話だと思う、この人に関しては。
| 日記 | 12:03 | トラックバック:0コメント:1
cake(PHP)を久々に焼く
仕事で使うことにした。

Zend Frameworkを使おうと思っていたが、想定のframeworkと全然違うことが今頃わかり、切り替え。
RAD Frameworkだと思ったのに、これ、ただのライブラリの塊やね。いや、MVCの形はあるけど。
CakePHP、Symfony、Zend Frameworkと並んでるから、RADだとばかり思ってた。

世の中では、「Symfonyを使うぞ」って声がちらほら増えているが、既存のシステムがPHP4でそれを今すぐ止めるわけにはいかないので、PHP4でも動くcakePHPを選択。
本心は、なんとなくSymfonyが嫌だからw設定ファイルでナントカ記述使うとか、あういうの嫌なんだよね。いちいちそれ覚えなくちゃいけないやん。見栄えがって、そんなん大して差あるかよ。
1.2から負荷の対応もガンガン進んでるし、いいしょって気楽に選択。

ここにご丁寧に英語のエラーメッセージまでまとめてくれたサイトがあった。

Security.saltってそういうことねぇ。
たぶん、saltはやっぱcakeにかけてるんだろうなw
| 日記 | 17:19 | トラックバック:0コメント:1
GPSサービス
昨日ぐうたらと寝過ぎて、今眠れないんで、
クロノス(鬼ごっこみたいなやつ)に参加するから、
位置情報関係のサービスを調べてみた。

au 簡易ハンディGPS機能
http://blog.goo.ne.jp/nbs_tunakan/e/4f06a64db625c75bf38ca64d3c401f34

位置です.com
http://www.toho10.com/modules/xeblog/?action_xeblog_details=1&blog_id=32


上は、最近のauなら大抵入ってる(ない人はダウンロードすれば無料で使える)「地図ビューアー」の一機能。10秒ごとに位置情報を取れて、その一覧をテキスト出力できる。
その出力したテキストを変換したら、Googeマップとかで動いた経路を地図に書ける。
ただし、対応機種は、書いた通り、auのみ。
ゲーム中は使えそうにないね。

下は、今は3キャリア対応してるみたいだけど、無料版なら使う必要ないぐらいのレベル。有料版の「みんなどこ?」は登録してる人全員の位置が見れるらしいので、おもしろいかも。
でも、たぶん、ドコモとSoftbankはGPSに対応してる機種がほとんどないから、その辺がネックになるかも。
一人登録すれば、他の人は非会員でも使えるらしい。
たぶん地図が見れるのは登録した人だけだと思う。

以上、眠れない子羊の独り言。
| 日記 | 05:11 | トラックバック:0コメント:1
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